2012.05.07 12:04|企画課
こんにちは

損益通算の特例についてです

土地や不動産などを貸し付けることによって
得た所得は不動産所得とされ、その不動産取得が
赤字となった場合には、給与所得と損益通算ができます。

ただし、不動産所得の金額の計算上生じた損失の金額
(例えば、給与所得者がマンション等をローンで借りれ金により
購入してこれを貸し付けることによって発生した赤字)
のうち、土地を取得するために要した借入金の利子に相当する
部分の金額については、損益通算の対象としないこととされて
いますのでご注意ください。

なお建物とともにその敷地の用に供されている土地を
取得した場合において、借入金が建物部分と敷地部分とに
区別をすることが困難であるときは、その借入金は、まず建物部分の
購入資金に充てたものとし、その残額をもって
その敷地を取得するために要したものとして
借入金の利子を計算することとされています。


以上

企画課 中島
2012.04.13 18:34|企画課
みなさんはじめまして。

4月から古郡ホーム開発部企画課の一員となりました、
新入社員の冨田 雅(とみたみやび)です。
本日は先輩に同行し、入社初の外回りに行ってきました。
改めて、資産運用・土地活用の知識取得に励み、
少しでも早く先輩方に追いつけるよう日々精進していきたいです。

常に向上心をもち、何事にも主体的・自主的にとい精神を心がけ
企画課で頑張る所存ですので、みなさんよろしくお願いします!!
2012.02.24 19:26|企画課
こんにちは。

本日は
譲与税の配偶者控除
についてお話します。


婚姻期間が20年以上
配偶者から住居用不動産
(又は居住用不動産の取得
のための金銭)
の贈与を受けた場合で
贈与を受けた年の
3月15日までに居住し、
その後も引き続き
居住する見込みがあるときは
贈与税の配偶者控除といって
2000万円まで税金がかかりません
ただし、この制度はその夫婦に対して
1度しか使うことができません



企画課 中島



2012.02.20 23:33|企画課
こんばんは、企画課の山本です!

みなさんご承知の通り、これから超高齢化社会に突き進んでいく日本では、社会保障費が足りません。

そんななか一番お金持ちな年齢層である65歳以上の財産からなんとか税金をと、相続税の見直しが行われようと

しています。

日夜、資産活用を考えている私はこんな節税対策を提案します。

おそらく相続税を納めることになりそうな方は、暦年贈与を早い時期から活用しましょう

例えば、私が両親から暦年贈与でもらったお金で、私が契約者、私の子供が被保険者とした

学資保険に加入すれば3世代にわたってメリットが!

しかし暦年贈与もよく理解して行ってください。

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2011.12.20 18:28|企画課
先日行われた
さくらそう資産活用研究会
第5回勉強会。
西京建一先生の
ご講演から、相続税の
納税順位についてです。


一、現金

二、公社債(国債含む)

三、株式

四、延納・不動産の場合
  最大20年の延払い。
  利子税 3.6%
  延滞利子税14%

五、不動産物納
  所有権物納、借地権物納(賃借権)


このような
納税順位も
相続税対策をする上で
とても大切ですね。


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