不動産の購入の諸経費の種類と金額 

2015, 04. 20 (Mon) 19:34


こんにちは、三本木です。

最近、暑かったり寒かったり気温の変化が激しいですね(+_+)

体調管理の難しい季節ですが、気を付けて下さいね。

では、さっそく今回は真面目に「不動産の購入の諸経費の種類と金額」について

書いていきたいと思います。

まず、一戸建てにしても分譲マンションにしても宅地にしても新築、中古を問わず、不動産を購入するには物件販売価格以外にも諸費用が必要になります。

資金シミュレーションをする際には、物件の頭金だけではなく諸費用の金額も考えておかないとあとあと資金計画がくるってきてしまうことになります。

ただ不動産購入の諸費用は、取引の形態で金額が変わってきますので、諸経費の種類やおおよその価格はしっかり計算しといた方が計画しやすいと思います。

できれば直接物件とは関係のない引越し費用や家具を新調したりする費用も取って置くようにしましょう。
カーテンや家電製品も思ったよりも費用がかかる場合があります。

まずは新築や中古、売主物件や仲介物件を問わずに一戸建ての購入に必要な諸経費は

①登記費用(所有権移転保存、抵当権設定、新築の場合は表示登記も)
②契約書に貼付する印紙代
③固定資産税都市計画税、公租公課の日割り精算
④住宅ローンを借りるための費用(住宅ローンを借りる場合)
⑤仲介手数料(成約金額によって異なります)

<<400万以上の場合>>
※物件価格(消費税抜)の3%+60000円が必要ですので、
あらかじめ計算しておくと購入の目安になり参考になります。

などがあります。

以上、少しでも参考にしていただければと思います。



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