仲介手数料について 


こんにちは、三本木です。


最近、五月に入ったばかりというのに、暑いですね(+_+)


ですが、暑さに負けず頑張ります。笑


本日の内容は、仲介手数料についてです。




土地・建物を購入した際に「仲介手数料は成約価格×3%+6万円+消費税」が掛かかります。
※400万円以上の物件

不動産会社がお客様から頂く仲介手数料。

この仲介手数料は、お客様から不動産物件を安全に取引できるよう綿密な調査をし、
スムーズに仲介した報酬として頂くお金のことをいいます。
売買価格にそれぞれ料率が決められていて、その料率に基づいた金額の計算をしています。

不動産会社からもらう物件概要(資料)の中の手数料という項目が該当します。
よく見かけるのは【3%+6万円】という表記ですよね。じつはコレ、速算式と呼ばれる計算方法。

本来なら、200万円以下が5%で、200万円を超えるのが4%で、その残りが3%で、全部たして、消費税は8%で。。。

というちょっと面倒な計算方法を簡略化したものなんです。

不動産業界では当たり前の速算式なのですが、一般のお客様が疑問に思われるのは【+6万円】の部分。

「なんで6万円?3%が手数料で6万円多くもらってるんじゃないの?!」

と、疑問に思っていませんか?

正直、私も入社してすぐ高いな~と思っていました。笑

6万円のなぞは、まず最初に、定められている料率をご覧ください。

1 売買価格(税込)が200万円以下 5%
2 売買価格(税込)が200万円を超える部分~400万円まで 4%(+2万円
3 売買価格(税込)が400万円を超える部分~ 3%(+6万円

上の表にある赤字の+2万円+6万円
速算式になると通常では記載の無い赤字の+2万円、+6万円が必要になってきますが、ココの部分こそが、みなさんにとって不可解な部分でもあります。

全ての仲介手数料はこの料率をもとに計算されています。


難しいことばかりで意味が分からなかったらお気軽にご連絡下さい。


もっと、丁寧にわかりやすくお答えしますよ~♪


では、今日はここで失礼いたします。



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